KSPエンジニアリング 加工現場

こんにちは!

今日はKSPエンジニアリング商品の製作現場をちょっと紹介

KSPは車両メンテナンスのファクトリー以外にオリジナル商品の企画、製造販売、

各種メーカーさんのOEM商品も製作しています。

代表的な商品はワイドトレッドスペーサーなので少し製造工程を掲載してみたいと思います。

ではでは早速。。

これが材料です。

もの凄く重いので厚さに合わせてカットするのも大変です。。^^;

材料は信頼性が安定している国産品を使用、これが結構高額なんです。

カットした材料を専用のNC旋盤にセット

予め登録してあるプログラムを呼び出して加工開始です

まずは裏面から切削

いろんな刃物がプログラム通りに変わりながら加工していきます

裏面加工終了。。

続いて表面

反対側のチャックが取りに来ます。

今度は表面の加工開始

全ての加工が終わると

出てきます。。^^

今回は撮影の為に所々機械を止めましたが、通常は1度も止まることなく製作します。

機械から1度も外すことなく最後まで製造しますので表裏の精度も完璧です!

ダメな場合はそのロット全部ダメです。。^^;

そんな事を防ぐ為に、1枚1枚寸法チェックしながら作業を進めますよ!

完成品

これはプリウス用です

こちらは日産車用のメンバーカラー

フェラーリ用のクロモリ製ロングボルト

完成したHID光軸調整ロッド

これは何でしょう?

日産車用のハイキャスキャンセラーでした。

これはマツダRX-7 FC3Sのトーコントロールキャンセラーの部品

フェラーリ用ステアリングボス

などなど毎日色んな商品を作っています。

これからも魅力的な商品を作ってみたいので何かアイデア有ったら教えてください!(笑)

結構、お客さんの声から生まれた商品が有るんですよね。

業界の方からも待ってます!^^