ベンツW463 Gクラス作業 何連発だ?!

こんにちは!

昨日は大雨でしたが、気温は高かったですね。

今日もそんな寒くなく過ごせてます。

さてさて

本日の作業ネタはベンツGクラス作業をまとめてご紹介です!

KSPファクトリーは定期的にゲレンデ作業の依頼を頂くんですが、

ここ最近多くなって来ましたね。ありがとうございます!

まずは

ここに2台ありますが、奥のG55コンプブラバス仕様は車検などの作業で

お預かり中です。

手前のG550は後期ルックにモディファイでお預かりです。

パーツ類はオーナーさんの持ち込み品です。

後期ミラーとライトカバーの取り付けのご依頼を頂きました。

このゲレンデはまだ購入したばかりで、今後少しずつモディファイして

行きたいそうです!楽しみですね!^^

完成後にデイライトも点くようになりました。

電動格納も別付けスイッチで可能になりました。

続いてこちらはG350ブルーテックのパワーチェック!

KSPファクトリーのシャシーダイナモは4WD対応なのでGクラスのパワーチェック

も出来ちゃいます!^^

その昔、チューニングが流行ってたころGT-Rのパワーチェックをやるために

設備したんですよね。

ちなみに、このG350にはパワーアップするモジュールが取り付いています。

純正馬力よりしっかりUPしてましたよ!

今回は雑誌絡みの取材を兼ねてだったので詳細は次発売のオンリーメルセデスを

ご覧くださいね!^^

続いてこちらのG55は定番のスペーサー取り付け

もともとKSP製スペーサーがフロント21ミリ、リア25ミリが着いていましたが、

ワイルドすぎると言う事で、今回は控えめのフロント10ミリ、リア15ミリに変更しました。

10ミリ、15ミリスペーサーはプレートタイプになるのでロングボルトで固定する

ようになります。

参考までに、Gクラスは基本的に純正ボルトの首下が45ミリです。

10ミリスペーサー取り付けの場合は首下55ミリ、15ミリスペーサーの場合は

首下60ミリのボルトを使います。

今回はホイールがブラックなため、ボルトもブラック仕様で用意しました。

もちろんハブ部分もしっかり精度出してるので取り付け時にはハブ部分の汚れや

錆びを綺麗に落とさないとはまりません。

それくらいキッチリ作ってますよ!^^

スペーサー取り付け後は・・

リアのコーキング部分。。

ここなんですが、気になると気になりだす部分です。。^^;

特に夜なんですが、後ろの車からライトが当たると荒いコーキング部分が目立って

ギラギラするんですよね。。

ここをカバーするコーキングプロテクターなる物をKSPオリジナルで作ってるんですが、

これが結構人気で通販でもジワジワ売れるんです。

両面テープで取り付けるパーツなので通販でも購入しやすいんでしょうか?!

取り付けるとこんな感じで普通になります。

普段は目立たないパーツですが、どうですか?!^^

楽天、ヤフオク、ヤフーショッピングで「W463 リアコーキングプロテクター」で

検索してみて下さいね!

最後はオイル交換

オイルはメーカー指定のモービル1です。

Gクラスのオイル交換は頻繁にあるので指定オイルを常に準備しています。

お次はまっさらな新車!G350ブルーテック限定車の登場です。!

パールホワイトのボディーに定番オプシディアンブラックのAMGフェンダー、バンパー

ルーフなど白黒ツートンの限定カラーです。

これはお洒落ですね!かなり目立つコントラストになってます。

こちらの作業も定番のスペーサー取り付けです!

フロント25ミリ、リア30ミリで、ちょいハイミタイのワイルド仕様です!

先ほどの10ミリ、15ミリスペーサーはロングボルトを使用しましたが、

21ミリ、25ミリ、30ミリ、35ミリスペーサーを取り付けの場合はホイールを留める

純正ボルトは使用できません。

AMGを含む純正ホイールを使用する場合は必ず首下35ミリのショートボルトを

ご用意下さい。

社外ホイールなどの場合はホイール裏、取り付け面から出てくるボルト長に

十分注意してくださいね。

スペーサー厚を超えてる場合は必ず合ったボルトに変更してください。

KSPでも各種サイズボルトは別途ご用意しています。

ここは重要なので、良く分からない場合はお気軽にご相談ください。^^

フロント25ミリ、リア30ミリで男らしいワイルドな雰囲気に変貌しました!

ちなみに、この車はG350ブルーテックの限定車なのでAMG専用ワイドフェンダーになってます。

通常のG350のフェンダーはAMGの半分くらいの幅なので、同じサイズを入れると極悪仕様に

なるのでご注意ください!笑

予断ですが、、

2016年モデルから通常のG350もAMGと同じワイドフェンダーが標準装着される事に

なってます。

そんな訳で2016年モデル以降の方は参考にしてみてくださいね!^^

この日は2台並んでゲレンデ作業。。

限定G350の前方ではブラックのG500が作業中でした。

G500はドアロックの故障とウインドーレギュレータの交換

出先でドアが閉まらなくなったと緊急入庫でした。

症状を確認したらドア内にあるドアロックユニットの破損です。

この症状はゲレンデではたまに有る症状ですね。

ドアを閉めても完全に閉まらず開いてしまう症状です。

これは内装を外してドア内のパーツ類からガラスウインドーを外してから取り外します。

外したユニット

上が新品部品

スプリングで引っ張って無ければいけない場所にスプリングありません。

ドア内に落ちていた破損したスプリング

新品部品にドア開閉のマイクロスイッチを移植して取り付けです。

このマイクロスイッチのヒゲ部分を曲げないように慎重に移植しますよ。

まぁ、作業自体は簡単です。^^

この後は順番に組み付けて終了です。

そしてこちらの作業

これこそゲレンデでは定番中の定番トラブルですね。

ウインドーの上げ下げで異音や作動不良が出てきたら早めに修理しないと、

最悪ウインドーが落ちて割れる事があるので注意ですね。。

ゲレンデはウインドーが直立してるので作動させてるワイヤーユニットに負担が

掛かりやすいのも原因ですよね。

ウインドーレギュレーターは現在の所、モーター付きの高い方と、モーター無しの

安い方が有るので、今回はモーターが元気だったので無しの安い方で修理しました。

これも内装をサクサクバラして交換作業です。

やっぱり破損していた部品

交換したパーツは樹脂部分の形状が変更されています。

対策品かな!?

構造的にこっちのほうが破損しずらい形状に変わってますね。

新しいワイヤーユニットにモーターを移植して元に戻して行きます。

この作業は、何度も作業してるNSXなどと要領は同じなのでサクサク終了しました。

今回はこれで以上です!

画像メインで紹介させて頂きましたが、Gクラスの作業も得意にしてますので、

ゲレンデオーナーさん!作業のご依頼よろしくお願いします!^^

いつもありがとう御座います!^^