フェラーリ360modena ドラシャ修理

こんにちは!

今日はポカポカ陽気で天気良いですよ!^^

すっかり春の感じです!

さてさて

本日の作業ネタはフェラーリ360モデナです。

この車両は以前販売した車両ですが、その後も定期メンテなど

作業をさせて頂いてます。

今回はブレーキローター交換なのでお預かりしましたが、作業途中に

ドライブシャフトブーツの切れを発見。。

フェラーリのドライブシャフトブーツは非常にマフラーに近いので

寿命はそんなに長くないんです。

なのでリフトで上げた時はついでに状態を見とくと良いですね。

エキマニからからすごい近いところにドラシャのブーツがあります。
一応、遮熱板がありますが、過酷な場所にありますね。。

違うリフトに移動して作業開始

あ、ちなみにちょいちょい写ってる担当メカニックはKSP入社23年!のベテランメカです!
あまり関係無い予断ですが。。笑

外れたドライブシャフト

中のグリスが出ちゃってます。。写真では分かりづらいんですが、パンクしてます。
これを分解してOH後に新品ブーツに交換します。

古いグリスを洗い落としてパーツ類を洗浄

今回は左右のドラシャをOHします

左右のドラシャを取り付け後、アンダーパネルを付けて終了ですが。。

このパネルが結構割れてるんですよね。。

普通にエポキシ系の接着剤で治してるの見ますが、後から剥がれちゃう
んですよ。。

KSPでは特殊な接着剤とシートで補修するのでガッチリくっつきます!
さすがに補修跡が目立たなくって訳にはいきませんが。。^^;

いつもありがとう御座います!