NSX内装張替えリフレッシュ*まとめ*

こんにちは。
天気が良くて暖かく、ドライブ・レジャーに最適な一日ですね(^^)
本日は作業やご相談、販売車輌を見に来た方とお客様のご来店が多かったです。

さて、、、
NSXの内装張替えですが、時々進捗を紹介していましたが内装の取付けも完了したので、
今回は内装リフレッシュを一通りまとめてご紹介してみたいと思います。

張替えられた内装を見ると、自分も張替えしたくなるオーナーさんが多いと思いますよ(^^)

車輌はこちら。。
昨年当社で6速MTの新組みとAT→MT換装を行い、130型の電スロ車輌だったのでワイヤースロットルに変更してVpro制御に変更した紫のNSX-Tです。

今回は内装張替えのリフレッシュと車検、後期ABS&NA2ブレーキ換装などでお預かりしました。

内装は黒のアルカンターラと赤ステッチで張替えです。

張替える内装は、画像の数字表記しているパーツで
シートから前側で主に目に入る部分をメインに張替えます。

作業は専門の張替え業者さんに依頼するので、まずは張替える内装を車輌から取り外して預けます。
パーツはダッシュ、グローブボックス、ドア内装パネル、センターコンソールなどですね。。

内装を預けている間に別の作業と、元々カーペットやシートが白だったのですが、汚れが目立つという事もあるので純正の黒カーペットにも交換しました。
黒アルカンターラ内装に黒カーペットで統一します。
シートは社外のセミバケットタイプに交換です。

そして張替え業者さんの方では、張替え前の下準備で・・・

各パーツの型でアルカンターラ生地を裁断。。

古い表皮を剥がして、残っている接着剤等を剥がし綺麗にします。
このあたりの丁寧な下準備が完成時のクオリティアップに繋がっています。

オプションで付いていたダッシュ上ナビは撤去するので、ダッシュ上ナビ枠の取付穴が浮き上がっている部分は削って滑らかな状態にして張替えになります。

ドアトリムの張替え前はこの様な感じです。。

各パーツ黒アルカンターラに衣替え。。
綺麗に張替えられ、赤ステッチがアクセントになっていて格好良く仕上がっています。

そして張替えから戻ってきた内装を車輌に戻します。

ダッシュ一式、グローブボックスなど。。

ドアトリム、センターコンソールのアームレストも綺麗に張替えられています。

ドアのグリップとサイドブレーキレバーに関しては、普段良く触れる場所で擦れやすいので
本革で張替えて、レバーには赤ステッチをいれて統一性を持たせました。

内装を戻す際に、新たにレーダーの取付け。。

そして・・・

アルカンターラに合うスポーティーなセミバケットシートに変更がご要望でしたので、色々と選定してお客様とご相談した結果・・・
BRIDE の STRADIAⅡ SPORT のロークッションタイプを運転席・助手席ともにお取付(^^)
シートレールは、同じくBRIDE の スーパーシートレール ROタイプを使用。

NSXはシートのモデルによってヘッドレストが天井に干渉する問題があるので、
選べるシートが限られてきますが、このシートは問題なく取付け出来ました。

そしてとてもカッコイイ(≧∇≦)ノ
自分でも欲しくなります。。

残るはリアに当社REALスペーサーの取付けと、リアウイングはタイプRデザインの物を塗装・取付けして完了になります。

あともう少しお待ちくださいね。。