<GTRチューニングの初めの一歩>
BCNR33が納車されてまずはノーマルで試乗チェックです(^_^;)
今までBNR32はお客さんの車を試乗した事はありますが、どの車もライトチューニング済みで
フルノーマルのGTRは試乗したことがありませんでした。
期待しながらアクセル全開に!…
想像以上に遅く(重い?)これが国産車最強と言われているGTRなのか?
FCやシルビアのタービン交換の方が全然速いじゃないか(>_<)
正直、がっかりしました。
2輪時代は大型に乗っていた経験もあったせいか、やはり4輪で速さを求めるのは無理なのか?
(この時は若かった?せいもあり直線での速さばかり追い求めていた時でした)
R33GTRのノーマルに失望しながらも、まずはマフラー開発の為に製作・純正タイプのクリーナー変更と
初めの一歩を踏み出しました。
ところが、この時点でR33GTRの変化にちょっとびっくりしました。
決して速いわけではないのですが、マフラー交換しただけでノーマルの時のフィーリングとは
比べものにならないほど良くなりました。
(この時はマフラー製作を頻繁にやっていました。2本だしを製作してみたり、直間タイプにしてみたり)
結果的にフィーリングの良かった物をアテインマフラーとして発売したのですが。
それと同時進行でブーストUPへとステップUPしたのですが、これまたノーマルブーストとの違いにびっくり。
シルビアやFCなどとは比較にならないほどの変化でチューニングの楽しさを感じ始めた一瞬でした。
ノーマルがどうしょうもなく遅かっただけにブーストUP仕様が本来のGTRの姿ではないか?
ノーマルはこの性能をデチューンした仮の姿ではないのかとさえ感じました(^_^;)
この時点で谷田部の0〜400計測へ、あいにくの雨のでしたがタイムは12秒2を記録し
それなりの手応えを感じつつ、つぎのステップへ