ヘッドライト光軸コントローラーに200系ハイエースが追加されました。

こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。

人気の【ヘッドライト光軸コントローラーの設定車種に
「200系ハイエース」が追加されました。

200系ハイエースはHIDヘッドライト(オートレベライザー)が
メーカーオプションとなっておりますので、このメーカーオプションが
装着されている車輌が対象となります。

ハイエースの場合、配線の取り出し場所は
グローブボックス下(助手席の足下)となります。

ここに車輌のCPUなど配線が集中してますので・・・

まずは、カプラーのカバーを外していきます。

この作業を行わないと製品配線装着の為のスペースが確保できません。

この配線及びCPUなどの奥に・・・

オートレベライザーのCPUがいますので、本体からカプラーを外して
製品の配線を取付やすい状態にしておきます。

オートレベライザーCPUに入っている配線に、付属のエレクトロタップで
製品の配線を装着していきます。

メインCPUから外したカプラーを全て元通りに戻します。
画像中央付近に装着した製品の「変換カプラー」が見えています。

付属のモジュラー配線と本体を繋げれば装着は完了です。

今回は操作性の良いハンドル下位置に取り付けました。

オーナーさんにも満足頂けました。

補足ですが、

すでに販売致しました商品説明書の中で、誤解を招く表記が御座いましたので、
この場を借りて訂正させて頂きます。

ヴェルファイア、アルファード、エスティマ(各車種ハイブリッド含む)の配線装着位置で
「セカンドシート後部の配線に変換カプラーを接続」と表記しております。

実際、この位置にオートレベライザー配線がいますが、
接続スペースがあまりないので、、、

セカンドシート前部での装着が推奨位置となります。
ただし、画像の様に分岐配線と合流している状態なので、
必ず「合流手前位置」で接続配線を確認、装着する様に気を付けて下さい。
※画像では既にゲルコートが向いてある位置が目安おなります。

製品の動きについてですが、車種によってAFS付きヘッドライトが存在します。
AFS付きヘッドライトは製品ボリューム操作に対して反応スピードが良く、
AFSが付いていないヘッドライトの場合、ボリューム操作してから実際に
ヘッドライトが反応するまで数秒のタイムラグがありますので予めご了承下さい。

また、走行中に製品を操作してもヘッドライトの反応スピードが低下します。
これはAFSの有無にかかわらず、車輌側での制御となりますので、
操作は、必ず停車して行う様にして下さい。

また、車輌の車高によって製品ボリュームに対する反応幅が異なります。

表の様にヘッドライトの上向き幅には限界がある訳ですが、
車高によってスタート位置が異なっていますので、
車高が高いほど、ボリューム手前でヘッドライトの限界に
到達して、その際は反応しなくなりますが、異常ではありません。

【ご注意】
・車種によってメーカーオプションで設定されている 「サイドリフトアップシート装着車輌」への適合確認は行っておりませんので、予めご了承下さい。
・アナログレベライザー車輌へは社外HIDに交換されていても装着する事はできません。

現在、予約を受付ています分は2月末以降での出荷を予定しております。
この時点での生産数にも限りがございますので、ご希望の方はお早めに
ご予約頂けます様宜しくお願い致します。

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