フェラーリF430 点検整備&ドラシャOHとベタベタ修理

こんにちは。。

台風の影響から少しずつ天気は良くなってきましたが
まだ時たま、雨がポツリと降ってきますね。。
気温は気持ちだけ低めで少しは過ごしやすいですね(^^ゞ

さて、今回はF430の点検整備とドライブシャフトのオーバーホール、
少しですがベタベタ修理のご紹介です。。

まずは点検整備です。。

フェラーリやランボルギーニ等の車輌は点検整備の際、アンダーパネルやディフューザーを外すのが結構手間がかかります(^^ゞ
固定しているネジも多く、パネル自体も大きいですからね。。

エンジンオイル交換は定番のロイヤルパープルで!!(^^)

ブレーキフルードの交換・・・

今回、油脂類は全て交換します。

点検中発覚したドライブシャフトのグリス漏れ(^^ゞ

追加でオーバーホール&ブーツ交換しますが・・・

車輌をリフトに上げたまま時間のかかる作業となる為、別のリフトに移動。。

車輌からドライブシャフトを外します。

そしてオーバーホールの為に分解開始・・・

フェラーリでは珍しく、スプラインが固着して抜くのに苦労しました(^^ゞ

ドライブシャフトのオーバーホール完了

車輌に取り付けて、ドライブシャフトの修理完了です。。

続いて、内装パネル&スイッチのベタベタ修理です。

フェラーリでは珍しくない、内装パネルとスイッチ類の表面がベタベタするやつです・・・(>_<)

これ、、触ってしまうとベタベタするし、手に黒いのが付くんですよね~(^^ゞ

その手で皮の内装とかを触ってしまうと汚れるので厄介です。。

表面がキズだらけの様になってしまい、見た目も悪いですからね。。

表面のベタベタを専用の洗剤とブラシ等で根気よくキレイにします。

この車輌は、灰皿と画像のスイッチ類のベタベタ修理を行いました。

他の部分はまだ状態が良いのでそのままお使い頂けます(^^)

重症のお車だとベタベタ修理はかなり手間がかかるので、作業期間もそれなりに頂くことになります。

ですが・・・

この様に目に付く箇所。。

普段から良く触れる箇所。。

・・・が綺麗になるととても気持ちが良いですね(^-^)

ベタベタでお困りの方もご相談下さい。。