RX-7 FC用定番製品!フロント強化スチールハブ取付!他にも専用パーツ有!!

こんにちは。KSP商品部です。

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昔のKSPを知っている方には、これぞKSPというイメージがあるかと思います!

RX-7 FC3S!!
数々のオリジナルパーツをリリースした
KSPの過去を代表する車種の1つでもあります。
そんな、FCのKSP商品の中でも未だに人気のパーツをご紹介致します。

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純正フロントハブは本体材質がアルミ材で出来ています。

バネ下重量の軽減等が狙いなのかもしれませんが、
普通の走行では問題無くても、サーキット走行等の激しい走りでは
素材の強度不足が露わとなってしまい、ベアリングのガタ等がすぐに発生してしまいます。
その強度不足を解決するために開発されたのが
「KSP製強化スチールハブ」という事です。
本体素材をスチール(S45C)へと変更する事で高い耐久性を得る事が出来ます。
今回は、今更ですが製品の交換手順をご紹介していきます。

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まずは純正アルミハブを外していきます。

ハブを固定しているナットを外さないとハブが取れませんが、
その前にセンターナットの緩みを防止している割ピンを引き抜きます。
ピンを外しセンターナットを緩めればハブ本体が外せます。

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純正ハブを外したら、スピンドルシャフトに付着している汚れやグリスを綺麗に拭き取ります。

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外れた純正アルミハブとKSP製スチールハブ

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アルミ材とスチール材では、

素材強度はスチールの方が強いのですが、比重がスチール材の方が重くなります。
必要にして十分な強度を確保している事を前提としてですが
全ての寸法を純正と同じにしてしまうと、いたずらに重量が増してしまいます。
そのことをふまえた寸法で設計しておりますので、画像でわかる寸法の違いは
KSP製品独自とお考え下さい。
もちろん、ブレーキローターを取り付けた場合のオフセットの変化やホイールナットのかかり量が変わってしまうような事はなく使用可能です。

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KSP製強化スチールハブ装着状態。

(はめ込んだだけの状態です)

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スチールハブを装着したらセンターナットで固定します。

FCのフロントハブはプリロード調整式です。
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ハブボルトにバネ秤をかけて起動トルクを確認しながらセンターナットを締めます。
ちなみにメーカー指定起動トルクはバネ秤読みで0.6~1.1kgです。
起動トルクを確認しながらセンターナットを締めたら装着作業は終了です。
プリロード調整式ハブは初期なじみ後、および長期使用時に再調整を必要とします。
初期なじみについては、およそ100kmほど走行したら再調整を行います。
トルク管理をこまめに行う事でベアリングのガタを予防する事にも繋がりますのでFCオーナーの方はマメにチェックするようにしてください。

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こちらも人気商品。

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その名の通りオルタネーターのプーリーです。FCでチューニングを進めていく際、
パワーロスを避けるために、エアーポンプを廃止しますが、単にベルトを外したままだと、ウォーターポンプ駆動がベルト1本になるため、ベルトスリップによるトラブルが発生します。そこで、ツインプーリーにすることにより、スリップを防止しベルト切れ等による、エンジントラブルを極力防止する事が可能となります。
また、付属のカラーを変える事でFD用オルタネーターを移植した際にも対応可能としています。
FC3Sは車高を下げると過度のネガティブキャンバーが付いてきます。
付きすぎたネガティブキャンバーをポジティブ方向に修正するパーツです。
走るステージにあわせて調整出来ます。

※付きすぎたキャンバー角を戻す為のパーツです。更にキャンバー角を付ける為の物ではございません。

リアキャンバーアジャスター同様、車高ダウン時の重要アイテム。
ポジティブキャンバーリンクは車高ダウン時等にリアキャンバーが極端にネガティブになる症状を修正します。リアキャンバーを変化させることによりドラッグレース等でスタート時のトラクション向上に効果的です。

※ポジティブキャンバーリンクはノーマルに対して8ミリ短縮されているため、車輌によってはサスペンションアームとリアメンバーが接触するおそれがあります。その場合は若干の加工が有る場合があります。
商品は競技用部品です。
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現在各メーカーから発売されているエアクリーナーKit等、ノーマルのエアクリーナーボックスをはずして取り付けるタイプ(キノコ型等)に交換した場合、エンジンルーム内の熱い空気を吸ってしまい本来のエンジンパワーを出せなくなる場合があります。
そこで開発した、このインテークダクトライトカバーを取り付ける事によってエンジンルーム内にフレッシュエアーを取り入れることが出来るようになります。
又、外見のドレスアップにもなり、愛車をよりスポーティーに演出します。

過去には更に様々なパーツをラインナップしておりましたが
現在もこれらのFC専用パーツを継続販売中です。
今や高級車と言っても過言ではないくらいのFCですが、どれもKSPで長年、愛され続けているパーツですので、ぜひご検討下さい。
また、製品についてご不明な点等ございましたら、お気軽に商品部までお問合せ下さい。
商品部TEL:042-569-3150
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