WTAC2013速報!オーストラリアでREALスペーサーも活躍!!

こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。

日本からも多数の車輌が参戦している
WTAC(ワールドタイムアタックチャレンジ)の会場から
現地スタッフの報告です。

日本の雑誌でも数年前から取り上げられ
世界各国のメーカーが集まって大変な盛り上がりをみせるWTAC

メインのタイムアタックの他にも
ドリフト・ゼロヨンなど様々なイベントが開催されています。

名物のホームストレートは、タイムアタッククラスの
速い車輌だと終速300kmにもなります。

コースはアップダウンもあり、アタック車輌はトータルバランスを必要とします。

KSPでは、今回、
タイムアタック車輌に合計3台、REALスペーサーを装着頂いています。

KSPでもおなじみのOIL「ロイヤルパープル」も
WTACに力を入れている様です。

様々なカテゴリー車輌が、この日の為に自慢の車輌を
仕上げて来ています。

日本から参戦している1台。

【Top Fuel / Voltex S2000】

いつも、大変お世話になっている両メーカーが
共同で製作したタイムアタック車輌。

車輌本体は TopFuelさんが担当

エアロパーツは Voltexさん担当し製作。

本来、NAのS2000をダーボ化しタイムアタック専用に
製作されたこの車輌にもREALスペーサーを装着いただいております。

昨日の予選は5番手のタイムをたたき出しました。

さらにセッティングを煮詰めて、本戦アタックです。

そして、もう一台。

【TILTON ランサーエボリューションⅨ】

昨年の成績は総合2番手。

実は去年もREALスペーサーを指名して頂いておりました。

以前に他社のスペーサーを使用していたそうですが、
不安があったため、もっと良いものをと検索していたところ
REALスペーサーの存在を知り、昨年は
自身で購入、ご使用頂いておりました。

実際に使用してみて、その精度に共感いただき今回も
ご指名頂きました。

今年はエアロをリメイクした事によってスペーサーのサイズも変更!
気合いが入っています!!

ちなみに出力馬力は1000ps近くはあるそうです!!

KSPでも実績のあるロイヤルパープルは
この車輌にも使用されています。

TILTONレーシングのエアロパーツも
実はボルテックスさんが開発したパーツだそうです。

フロント REALスペーサー装着

リア REALスペーサー装着

TILTONレーシングさんは、
この過酷な環境でも安心して使用できるパーツをと
REALスペーサーを指名してくれました。

全てのセッティングが、いい方向にいき
おかげで会場のシドニーモーターパークの
コースレコードを樹立する事ができました。

もちろん10/18時点での総合1位です。

ボルテックスさんは、今回開発したS2000とランエボⅨエアロにも
実際の風洞実験を行っていますが
このサーキットの最高速は300km近くにもなるので、
計算するとその時点で、車体にかかるダウンフォースは「2t」にもなるそうです。

※画像はボルテックスさんが実際にS2000で風洞実験を行った時の画像です。

ストレートエンドから1コーナーの旋回速度も280km近く・・・

想像を絶する、様々な負荷が車体にかかってきます。

タイヤのグリップ力

強烈なブレーキング

300kmでのダウンフォース

超高速域での旋回G

すべてにおいてスペーサーは、その力を伝達する役割をもっているため
TILTONレーシングさんは、去年も含め今回も
弊社のワイドトレッドスペーサーをご指名頂きました。

スペーサーの装着画像をみれば一目瞭然ですが・・・

REALスペーサーがもっとも過酷ともいえる環境でも
問題なく使用できる事が証明されました。

しかもコースレコード樹立と・・・


レコード樹立タイムアタック動画です。 画像をクリックするとご覧になれます。

この環境よりも過酷な状況は無いのでは・・・

本物をもとめた製品「REAL」

今後とも様々なチャレンジを試みていきます。